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2011年2月10日 <TOKIO HOTELインタビュー>

2011年2月10日。この日はTOKIO HOTELファンの皆様にとって、記念すべき日。
そう、待ちに待った、TOKIO HOTELの来日交流イベントの日でした。
そこで、日独交流150周年の親善大使でもあるトキオ・ホテルの皆さんへ、
主にドイツと旅行について、HISから特別にインタビューさせていただきました★

HIS:トキオ・ホテルの皆さんが出身の町・マグデブルクは、どのようなところですか?

ゲオルグ:それはそれは…もう素晴らしい街(Great City)だよ!!(笑)

〜 一同爆笑 〜

全員が口を揃えて:ちいーーーさい町だよ!

ビル:あえてあそこに行く必要は…(笑)

グスタフ:本当に村みたいなんだ。

HIS:では…そのマグデブルクの中でも、お勧めスポットはないのですか?

トム:そうだなぁ…

ゲオルグ:マグデブルグの大聖堂はあるし、それから昔ながらの教会もいくつかあるよ。
僕たちが行くのは、ショッピングモール。

トム:あとは、そう、Hundertwasser!

トキオ・ホテル一同:あははは、Hundertwasser!!!

HIS:???それは何ですか?

トキオ・ホテルのマネージャー:フンデルトヴァッサーというオーストリアの建築家が手がけた、建築物があるんだ。
彼はヨーロッパで活躍するとても有名な建築家で、少しガウディみたいな感じがするよ。

グスタフ:マクデブルクにある建築は、とてもカラフルな外観なんだ。

ビル:見所といったら、それ位かなぁ。

ゲオルグ:30分もあれば、観光できちゃう(笑)

HIS:小さな町なのですね…(笑)
では、もし日本人がドイツを観光したいのならば、別の大きな都市、
例えばミュンヘンやベルリンに行く方がお勧めですか?

ビル:もしドイツで観光したいなら、ベルリンやハンブルクが良いんじゃない?

グスタフ:あとミュンヘンなら、オクトーバーフェスト!

トム:オクトーバーフェストは良いね〜!

ゲオルグ:大きなビールのお祭りのことだよ。盛り上がるよ〜!

HIS:一度は遊びに行ってみたいですね!
そういえば、ゲオルグはマグデブルクではなくハレの出身とも聞いたことがありますが?

ゲオルグ:確かにハレで生まれたけど、2〜3歳の頃までしか住んでないんだ。

ビル:ハレもめちゃ小さい町だよ(笑)

ゲオルグ:うん、ハレの方がマグデブルクより更に何もない町かも(笑)

〜 一同爆笑 〜

TOKIO HOTELインタビューイメージ(C)SEIJI OKADA

HIS:ではそろそろ次の質問に……
皆さんがドイツで一番好きな街はどこですか?

ビル:ハンブルク。何でかって言うと、まず僕はハンブルクに少しの間住んでいたから愛着もあるし、それに、少し田舎の方へ行くと、自然が本当に美しい。
確かに、天気はあまり良くないことも多くて、雨だったり風が強かったりするけど、でも何ていうか……本当にPrettyな街なんだ。
僕はハンブルクがドイツの中で一番美しい街だと思っているよ。

HIS:観光地としても、ハンブルクは良い街ですか?

ビル:んー…そうだなぁ、僕は飽くまで住んでみて好きになった街で、観光として訪れた訳ではないけれど、でも何かしら見所はあると思うよ(笑)。

HIS:ありがとう。ではトムはどうですか?

トム:ケルン。とにかく街にいる人たちがとっても明るくて楽しいよ!カーニバルでも有名な街。ケルンに住んだことはないけれど、う〜ん、いつか住んでみたい、かな!?
陽気な人たちが多くて、とても好きな街。いや、やっぱり、住むよりは観光にちょっと訪れるのがベストかもしれない。(笑)

HIS:ありがとう。ゲオルグはいかがですか?

ゲオルグ:今の時点では、ベルリンかな。やっぱりとても大きくてエキサイティングな都市だし、何でも揃っている街。世界中からの様々な文化で溢れていて魅力的だよ。
ナイトクラブはたくさんあるし、夜までたっぷり遊ぶことが出来る。

HIS:観光地として訪れるにはどうですか?

ゲオルグ:もちろん、いーっぱい見所はあるよ。

ビル:ベルリン市内でたくさん観光ツアーもやっているね。

ゲオルグ:歴史的にも文化的にも、観光地としてもパーフェクトな街だね。

HIS:さすが、首都なだけありますね!では、グスタフが一番好きな街は?

グスタフ:正直に言わせて貰えば、僕にとってはマグデブルクだよ。

〜 一同笑いながら「本当?!」 〜

グスタフ:本当だよ〜。今みんなが言った他の都市にあるものだって、全部揃っている。
オクトーバーフェストだってあるし、観光地としてだって訪れられる。

ビル:でも行くんだったら自転車でも持参しないと(笑)

〜 一同爆笑 〜

HIS:公共交通機関はないのですか?

トム:ないない!

グスタフ:でもタクシーはあるし、あとはロンドンにあるような2階建てバスがあるよ!
但し、1台だけだけど(笑)。観光用のバスなんだ。バスで観光した後、舟に乗り換えて、エルベ川をまわるのも絶対気持ち良いよ、amazingだ!

ビル:いや、マグデブルクで一番面白いのは、ゲオルグとグスタフの家へ行くことじゃない(笑)

〜 一同爆笑 〜

HIS:でも家はともかく、HISは将来的に、TOKIO HOTELゆかりの地ツアーなんかを企画出来たらと思っています。

一同:本当に?!?

トム:マグデブルクへのツアーを考えてるの?

HIS:マクデブルクも含め、あとはTOKIO HOTELの皆さんがお勧めする地や、TOKIO HOTELのメンバーゆかりの地・思い出の地へのツアーを考えています。マグデブルク以外なら、どんな場所へ行くのがお勧めですか?

全員が口々に:それは凄いね!WOW!信じられない!(興奮している様子)

トム:じゃあ、ロサンゼルスとか?(笑)

グスタフ:そうだなぁ…

ビル:もしTOKIO HOTELの歴史に纏わる場所へ訪れたいなら、Grouiuger Baolは外せないよ。

HIS:それは何ですか?

ビル:僕たちが初めて出会ったクラブさ!

HIS:それはファンなら一度は訪れてみたいですね〜!!

全員が口を揃えて:あとは、メンバーがそれぞれ通った学校を訪れるのも楽しいかもしれないね。

HIS:凄い!では…ぜひ学校名も教えてください(笑)

〜 それぞれの学校名を教えてもらう 〜
※ツアー企画のときのためのお楽しみ※

HIS:ありがとうございます。では次の質問……
ビルとトムは今ロサンゼルスに住んでいますが、今年ロサンゼルスでトキオ・ホテルのコンサートを開く予定はありますか?またロサンゼルス以外の都市ではどうですか?

ビル:いや、今年はないんだ。なぜなら、今僕らは日本に集中したいんだ。だから他の国ではプロモーションの予定も今のところない。それに僕らはニューアルバムをリリースしたばかり。だから今は、スタジオレコーディングに集中して、次の作品への新しいインスピレーションを得ているところなんだ。だから、そうだなぁ…次のライブがいつになるかは、本当に分からないよ。今はみんなで曲の構想を練っているところ!

HIS:では次のアルバム作成・発表は、いつ頃を目標になさっていますか?

トム:分からないな。半年後の可能性だってあるし、でも5年後になってしまうかもしれない。
具体的に「いつ」とは決められなくて、今は新しいインスピレーションを得ようと模索中なんだ。だから今は「鍛錬の時期」というところかな。

HIS:次のライブもCDも、とても楽しみにしています!では最後に、ドイツ観光振興のためにも、日本のファンの皆様へ、メッセージをいただけますか?

ビル:もちろん!えぇと、ドイツは、天気はそんなに良くないけれど、でもとても楽しめる国だと思うよ!!来るときは傘を忘れずにね(笑)

トム:バーに行くのも必須!ナイトバーとドイツのビール(アルコール)は最高だよ!

ゲオルグ:それから、アウトバーンに乗ってみると良いよ!

グスタフ:日本では速度制限があるだろうけど、ドイツでは好きなだけスピードを出すことが出来るからね!

ビル:今僕たちが話したことが、僕たちが考える、ドイツで一番面白いことさ!!

HIS:TOKIO HOTELの皆さん、ありがとうございました!!!

TOKIO HOTELインタビューイメージ(C)SEIJI OKADA

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